婚活記録:私が試してみた婚活①

婚活記録

本日もブログにお越しくださり、たいへんにありがとうございます。

前回は、私が婚活をはじめた"とんでもない理由"を暴露させていただきました。

今回のブログからは、社会実験的なスタンスの婚活を開始した私が試したさまざまなことを、体験記として綴らせていただきます。

婚活ビギナーらしくたくさん大ゴケしておりますので、気楽な気持ちで読んでいただけると幸いです。

どうぞよろしくお願いします。


さて、婚活をスタートした私が手始めに向かったのは、相席形式の街コンでした。

今から約3年前に未婚の友人○○ちゃんに誘っていただき、都内(23区内)で開催される出会い重視の相席パーティーに参加しました。

具体的には、男女ともに2人組で参加をし、広くておしゃれな会場にて2対2でどんどん相席していくスタイルでした。

いわゆる街コンで最もポピュラーな相席スタイルを想像していただければ、ほぼそれで間違いないと思われます。

パーティー会場にはおしゃれな雰囲気の料理やドリンクが並び、想像よりもたくさんの男女で非常に賑わっている印象を受けました。

さて、婚活ビギナーであり初参加の私にとって、この相席パーティ-はどうだったのでしょうか。

そもそも"試しに"婚活を始めた女ですので、皆さまの予想通り、最初は婚活をしている女性とは思えない誤った行動に出てしまいます。

具体的なこの日の私の様子と所感を、述べていこうと思います。

この日、私は会場についてからずっと緊張をしておりました。

というのも、職場以外の環境で大体同年代かつ初対面の男性と話す機会は、ここ数年はほとんど無かったからです。

※ちなみに、その当時の職場が女性:1・男性:9の偏った比率かつ全員かなり年上という特殊な部署で、埋もれないように男勝りな感じでガツガツと働いておりました。

なので、知らない異性と話すテンションはどんなものだったか・どうやって仲良くなっていけばいいのかを、10年近く前の大学時代の記憶をひもといて必死に思い出していました。

ただ、遠い昔の解像度の低い思い出などは何の役にも立たず、相席がスタートすると"あるスイッチ"が入ってしまいます。

名付けて、【とにかく目の前の人を褒めまくろう&○○ちゃんのことオススメ!スイッチ】です。

まずは、目の前に座った男性を見た目やわずかな会話ラリーからすぐ分析し、この人はおそらくこういうことを言われたら嬉しいのではないか?という言葉を決めて発していました。

わかりやすいところでいうと、

  • 当日は私の感覚だと肌寒く上着も必要な天気でしたが、半そでやタンクトップに近い格好をしてきた方にはもれなく筋肉を称え、筋トレメニューやその過酷さを聞いて感動してみる
  • ゲームが趣味と答えた方には好きなゲームタイトルを訊ね、その場で調べて打ち解けたのちに「ゲームは頭が良くないと出来ないですよ、凄すぎる!」と褒めちぎる
  • 職業や会社の役職の話が出たら、例えあまり知らない分野でも一旦同調して盛り上がり、相手が心地よくなるまでよいしょし続ける

…綴っていて自分でも本当に馬鹿らしくなりますが、当時の職場の来客対応や営業先での何気ない会話のテンションで、とにかく相席した方を褒めまくっていました。

そうすると、大概の方は気分が良くなりその後はご自身の話をメインに会話が成り立っていき、その結果全然恋愛(婚活)モードの会話をすることが出来ませんでした。

2組ほどこれを繰り返した後に「あ、これは違う」と判断し軌道修正しようと思い、次に繰り出したのが○○ちゃんのことオススメ!スイッチです。

ちなみに前提として、この日一緒に参加した○○ちゃんは、見た目も内面も美しい本当に素敵な友人です。

なので私がオススメする必要などまったくなかったのですが…今思えば自分に自信が無さ過ぎて、婚活市場で自分の話をするということが考えられませんでした。

なので、全員がひとしきり自己紹介をした後は○○ちゃんの可愛いところや素敵なところを相席したお相手にさっとお伝えし、○○ちゃんのお話とお相手のお話が適度に混ざった会話を続けました。

そのくらいの会話テーマの方が、私もその場にいて心地よかったことを覚えています。

ちなみに○○ちゃんご本人も終了後に「今日は楽しかった!」と言われていて、相席した何人かとはその後の展開に続いていったようです。

さて、初めての婚活は営業モード全開&自分ごとと捉えられていない悲惨なものとなりました。

ですが、こうなることは必然です。

何のために婚活をするのか-その根源的な問いの答えが、私にはまだなかったからです。

そして、この答えを私が導きだすのは、この日から約1年後となります。

こちらはもう少し先の、婚活地獄で悩みもがく私の気持ちを綴る投稿にてお伝えさせていただきます。

さて、この相席パーティーで何の進展もなかったように見えますが、実は次に繋がる出来事がありました。

なんと、その日相席した方に誘われて、その年のクリスマス当日に出会い目的の仮装パーティーに参加することになります。

こちらもまだまだ婚活ビギナーの私が、楽しくズッコケております。

そのお話は、次回のブログにて投稿させていただきます。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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