本日もブログにお越しくださり、ありがとうございます。
前回は、内気さんとの初めてのディナーデートの様子をお届けしました。
今回は、その後の内気さんとのメッセージのやり取りについてと、それを受けての私の心の微妙な変遷について投稿します。
どうぞよろしくお願いします。
内気さんとの初デートが無事に終わり、私の心は感動でいっぱいでした。
あー、本当にしあわせな時間だったなあ…!
純粋に楽しめた素敵な時間を何度も思い出しながら、しばらくは毎日ルンルンで過ごしていました。
そして、このご縁をご紹介くださった元上司にも、職場で改めて御礼をお伝えしました。
「先日もとても楽しい時間を過ごさせていただきました。
素晴らしい人をご紹介くださり、本当にありがとうございました!」
上司もこの報告に対して、とても喜んでくださいました。
すべてが順調に動き出したのだと、確信してやみませんでした。
そうして初デートから1週間ほど過ぎたタイミングで、内気さんにメッセージを送ってみました。
「先週は、楽しい時間を過ごさせていただき、ありがとうございました!
お食事も、すべてとても美味しかったです!
さらに寒くなってきましたが、風邪など、ひかれていませんか?」
※すでに大元のメッセージを削除してしまったので正確ではありませんが、このような短文のメッセージをお送りした記憶があります。
わくわくしながらいつも通り気長に返信を待とうとしていたら、珍しく1日待たずに比較的長文のご返信をくださいました。
内気さんからのメッセージの内容としては、
- 毎日仕事が忙しくて、正直とても疲れていること
- 活力が湧いてこないこと
- それでも、なんとか頑張って日々をすごしていること
が書かれていました。
「え、内気さん、大丈夫なんだろうか…」
今までにない雰囲気の文章に戸惑いつつ、内気さんのことがとても心配になりました。

メッセージには、ご自身のお辛い状況や心情が、たくさん書き綴られていました。
しかし、そこには私にどうこうしてほしいなどの、要望が書かれているわけではありませんでした。
「…こういう時、どう返したらいいんだろう。
一回り近く年の離れた私に、何か励まされるのも嫌だよね。
何より、具体的に何に疲れているのかは書いていないから、メッセージのやり取りだと難しいな…」
出会って間もない関係であり、まだ内気さんについてよく存じ上げないことからくる不安も相まって、どうしたらいいかわからなくなってしまいました。
また、内気さんのことが心配だからこそ的外れな言葉や励ましで余計に傷つけたくないと思ってしまい、すぐに返信することができませんでした。
そこからは丸1日悩みに悩んで、何度も推敲を重ねたうえで、
「内気さん、たいへんな中で返信ありがとうございます。
激務に耐えながら毎日出勤されていること、本当に凄すぎます。
お身体とお心が少しでも休まるように、祈っています。
私にできることがあれば、遠慮なく言ってください。」
といった内容のメッセージをお返ししました。
その日以降は、内気さんにちゃんと寄り添えていたのか?と毎日自問自答しながら、内気さんからの返信を待ち続けていました。
なんとなく、心の中に芽生えた違和感に、気づかないふりをしながら。
このメッセージをいただいた時、機転の利かない自分に無力さを感じ、とても落ち込みました。
それと同時に、これからの内気さんとの関係性について、少しだけ思いを馳せ始めたことも覚えています。
いずれにしても、このメッセージを受けて、2人の気持ちが徐々に変化していきます。
その変化もお楽しみください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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