婚活記録:惑いの婚約④

婚活記録

本日もブログにお越しくださり、ありがとうございます。

また、2026年・新年あけましておめでとうございます。

本年も、自身の体調と相談しながらブログを書き続けてまいります。

どうぞよろしくお願いします。

さて、たいへん久々の地獄の婚活記録となります。

前回の投稿にて、私は多少の違和感を感じながらも、内気さんとの未来を選択しました。

内気さんは、こんな自分に興味を持ってくださる、誠実な方だ。

内気さんに出会わせていただけたことに、感謝しよう。

心の中で自分に何度も言い聞かせたことを覚えています。

今回は、内気さんとの次のデートまでのメッセージのやり取りなどについて、投稿させていただきます。

どうぞよろしくお願いします。


内気さんとのお見合いから数週間後、私はスマホとにらめっこしていました。

お見合いの日の晩に、内気さんへお見合いと次のデートに誘っていただいた感謝を伝えるメッセージをお送りし、その後すぐ内気さんから丁寧にお礼のお返事をいただきました。

そして、そこからは1週間に1回程度というペースで、メッセージのやり取りが始まりました。

1週間に1回。

これは、あらかじめ2人で決めたわけではありません。

内気さんのことを思い浮かべて、なんとなく自然と、このくらいの頻度がちょうどいいのかな?という感覚でやり取りをしていました。

そして内気さんからの返事も同じペースで送られてくるので、この間隔でいいんだと思いました。

ちなみにメッセージの内容は、内気さんのお好きなアーティストのことを中心にしつつ、お互いが気になることなど質問しあっていたと記憶しています。

お見合いで話した私の趣味や好きなものについても覚えてくださっていて、それについて質問してくださる時もありました。

内気さんの話題だけでなく、こちらに気持ちを向けてくださる姿勢に、当時は好感を抱いていました。

また、やり取りを続ける中で、次のデートの予定もスムーズに決まりました。

内気さんはデートのお店を選ぶのは初めてで、そもそもそういう行動は苦手とおっしゃられていたのですが、それでもご自身で懸命に考えて提案してくださいました。

当時はその真心がとても嬉しく、感謝の想いでいっぱいでした。

素敵なご縁をいただけて、順調に進んでいて、とてもありがたいと実感していました。

しかし…なにか、もの足りない

ときめきたいわけではないけれど、もう少しワクワクするような気持ちを持ちたい

メッセージのやり取りをしながら、どこか刺激を求めていました。

「…そうだ、電話だ!」

お付き合いが始まっているわけだし、たまには電話してもいいのではないかな?と思い、次のメッセージの最後に、内気さんにこう提案をしてみました。

「もしお暇な時間がありましたら、今度電話でお話しませんか?」

これに対して、内気さんの1週間後のお返事は…

『たいへん嬉しいご提案ですが、毎日仕事で疲れ切ってしまうので、電話はご遠慮させてください。

そうか、お疲れなら仕方ないか…と思いつつ、少し違和感を覚えました。

お仕事がない日のわずかな時間でも、電話することってできないのかな?と。

そしてこの違和感こそが、これから私をゆっくりと苦しめることとなるのです。

そうとは知らず、

「それでは、次のデートでお話できるのを楽しみにしています。」

と返事をし、私はデート当日を迎えるのでした。


さらっとした内容となりますが、今回の後半部分が今後の内気さんとのお付き合いに大きく関係していきます。

次のデートから徐々に私の心の変遷が始まりますので、しばらくお付き合いいただけると幸いです。

次回の投稿もなるべく早くあげられるように頑張ります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。。

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